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Friend Circle Contemporary Arts 2015 inJapan展
2015年12月9日~11日(月)
12:00~19:00(最終日16:00終了)

今年タイ国で展覧会をした芸術家の方々のグループ展覧会です。
絵画・版画・彫刻など様々なメディアで個性豊かな作品を展示いたします。


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◎版の魅力 ~晩秋を楽しむ~

遅めの秋に個性豊かな版画家達の作品の鑑賞はいかがでしょうか。
次に来る冬にも新しい発見があるかもしれません。
ご来廊をお待ちいたします。


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革のカバンと小物展

NINE STORIES:川口 透、髙橋 治、髙橋和子、長澤真弓、原子恭一、
池田千代子、今井ゆう子、中沢みどり、細川瑠璃、

革のカバン作りでつながった9人の作り手「NINE STORIES」による、
カバンと小物の展示を開催します。
様々な色やかたちの作品をぜひご覧ください。
小物の展示販売も行います。




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○西尾 裕 展

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10月4日(日)~11日(日)
(但し10月6日休廊)
広島在住の自由美術協会会員、西尾裕氏の東京での初個展の開催となります。
実力派西尾氏の貴重な小品をご覧になれる機会です。

○吉田光正彫刻展

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9月23日(水)~10月11日(日)
(但し10月2日,3日、6日休廊)
自由美術協会で活躍する吉田光正氏の彫刻制作55周年記念の作品展を開催いたします。
国内外に同氏の作品は設置されておりますが、今回は地元・群馬県を離れて久しぶりの個展でございます。
なお、Spiegelbild展にも出品されております。
併せてご覧ください。

○Spiegelbild

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9月23日(水)~10月1日(木)
25名の自由美術協会のメンバーによる-版の魅力-展を開催いたします。
公募展では見られない意欲的な作品をご覧ください。


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ギャラリーストークスでは、
以前に展示していただいた作家の方々の三人展を企画いたしました。
田中氏の油彩、高柳氏の版画、
大庭氏の水彩のハーモニーをお楽しみいただけたらと思っております。
是非ご高覧くださいませ。
なお、誠に残念でございますが、第1回安井賞を受賞された田中氏は、
昨年4月、93歳でご逝去されました。




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「暗室からの報告」展
フィルム現像編
カラー写真感光材料用の処理液は産業として成立してからは、メーカーよって名称が異なっていても発色方式が同一ならば成分の薬品濃度は同一である。しかし、黒白写真感光材料の処理に関しては、現像液を始めとする処理液の処方の構成薬品の種類および濃度は様々である。各感材メーカーの推奨薬品(製品及び処方)はあるが、基本的には、主剤とその働きを助ける助剤が水に溶けていればよいから、私的な処方も数多く発表されてきた。
写真の感材およびその処理法の目指したものは初期のころから高感度、微粒子(滑らかな再現のため)、心地良い諧調再現と言ってよいであろう。それを実現するために、写真術の発明から現在のデジタルイメージングに至るまで画像記録材料の製作に関る人々は改良を続けてきた。
カラー画像が一般的になったにも関わらず、黒白写真には、制作者に限らず鑑賞者にも根強い愛好者がいる。理由は様々あるが、製作者が興味を持つその一つは処理法、特に処理液によって様々な結果が得られることである。その典型的な例が、チャンプリン氏の現像液の処方に見られる。最も単純な現像液の処方はコダックD-23(水の他、薬剤は主剤・助剤それぞれ1剤)であるが、よりよい結果を求めるためにアメリカの写真技術者であったH. チャンプリン氏は1930年代に10種の薬品を含む現像液を考案したことである。その差の判断は体験をした方にお任せする(今回の展示にはその結果は入っていない)。
写真画像製作には撮影機材、感材を始め、出来上がった画像の評価の条件に至るまで様々な要素がある。一番肝心なことは制作者自身が満足する画像ができることである。今回の企画はその中のフィルム現像の中でも135サイズ限定したものである。フィルムとの組み合わせには、大げさにいえば、現在の状況でも無限にあると言ってもよい。
本展示は様々な処理法(現像液を中心に)から出来上がる画像(結果)のほんの一部を見ていただくことが目的の一つである。現在、写真画像はそれなりの質の画像ができて当たり前の時代である。ここに示した結果の全てが、現在利用できる訳ではないが、今後の画像制作の参考にしていただけるのではないかと思っている。
今後も機会があればプリント制作に関係する報告も行いたいと思っている。

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萬屋鷹伯作品展「こだわり」(来た。見た。撮った。造った。)

萬屋鷹伯は写真術を使って、所謂黒白銀塩ストレート写真から特殊技法と言われるテクニックを利用して様々な作品を制作してきた。今回の展覧会は黒白銀塩写真に調色を施した作品を展示している。
ダゲレオタイプやカロタイプの発明に始まる写真術誕生から、この写真テクノロジーの多くの利用者が、自分が出かけていった場所のイメージを残してきた。先人の気持ちと同様な気持ちで撮ってきたイメージを自分なりの技術で仕上げたものである。
このような表現をしたいと思い始めたのは今から30年前、文化庁派遣在外研修員に選ばれ、アメリカ合衆国のプリンストン大学で客員研究員としてピーター・バンネル教授(現同大学名誉教授)の下で「写真」というものを研究していたことに始まる。現地で様々な写真家のオリジナルプリントを見ると、被写体が興味を引くものであるのはもちろん、その黒白プリントには作家の様々な技術が反映されていることを改めて認識させられた。印刷物からでは得られない経験であった。その後、様々な感光材料、撮影および処理機材を試してきたが「これだ」というものが見つからなかった。今回の展示物はその作品途上のイメージといっても良いものであろう。
黒白銀塩写真はあまりにも不確定なファクターが多く、厄介者である。「こんな作家もいたのだな」と思っていただけたら本望である。

Railway
髭おやじとゆかいな仲間たち

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日本大学芸術学部 写真学科卒業生 鉄道愛好会
2014.12.10(水)~22(月)

高柳 裕展
Serious graffiti

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版画、水彩、コラージュの小作品を展示いたします。
2014年12月3日(水)~12月8日(月)

煌5

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2014年11月28日(金)~ 11月30日(日)
ギャラリーストークスでは、3daysイベントを開催いたします。
絵画、立体、レリーフ、陶芸、アクセサリー5つの煌めき...

大庭英治 個展
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2014年11月12日(水)~ 11月22日(土)

相馬 博 個展 
「星霜-seios-積み重なる色彩」

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2014年11月5日(水)~ 11月10日(月)

楽園を探して
vol.3
中野 修一 絵画展
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2014年10月22日(水)~ 11月3日(月)
12:00~19:00(最終日は16:00まで)

野村和弘 石彫展
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2014年10月22日(水)~ 11月3日(月)
12:00~19:00(最終日は16:00まで)

2014
醍醐イサム・平澤重信・ミズテツオ

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2014.10.8(wed)~10.18(sat)

LANDSCAPE 2014
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PARTⅠ 9月24日(水)ー29日(月)
PARTⅡ 10月1日(水)ー 6日(月)
12:00~19:00(月曜16:00まで)火曜休廊

2013年より引き続き、自由美術協会会員による
多様な源泉を堪能できる小品企画展です。

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Landscape開催時には、ギャラリーのオープンスペースにて、
自由美術立体作家、小野田勝謙氏、小野田志津代さんによる二人展が開催されます。


『 contrast 』
ー 写真と絵の二人展 ー

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Kazuo Kuroki & Touko Okamura

2014年9月17日(wed)~9月22日(mon)

12時~19時 最終日16時まで

阿佐 亮佑写真展
遥けき憧憬

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2014.09.10 - 09.15 12:00 ~ 19:00

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STORE STORKS Vol.3 (2014 summer)
8/20(wed)~9/1(mon)
ーtuesday closeー
13:00~19:00(最終日17:00)

ギャラリーストークスの人気企画第三弾!ストアーストークスの時期がやってきました!アート作品には手が届かないけど、何か買ってみたい!というお客さまのために、23名+αのアーティストの皆さまに色々な小物作品を作っていただきました。小さな絵画、綿ぐるみ、アクセサリー、酒器、小物、革製品、鉄工芸、エコバッグなど、様々な作品ラインナップをご用意してお待ちしております。

*岡村透子(小さな絵、小物、エコバッグ)*小楠アキコ(小さな絵、小物)*カワシマミワコ(小さな絵、小物)
*駒澤菜穂子(草木染め)*佐藤弘人(酒器)*杉田美智子(天然石Bijou)*砂川由里(ビーズアクセサリー)
*相馬博(小さな絵、小物)*館花眞子(消しゴミハンコ)*田中シンタロウ(革細工)*田中光子(写真転写タイル、小物)
*高橋裕道(木の小物)*月の聖ー松永聖士、宮永ゆみー(漆アクセサリーと石の小物)*富川和彦(鋳造アクセサリー)
*西濱幸子(ウサギグッズ) *松尾由紀子ー仙壺堂petitー(和装小物)*松田ジュリア(Bijou、小物、ヘアアクセサリー)
*丸山亮子(小さな絵、小物)*水野舞麗(3Dアート) *峰丘(アクセサリー) *萬屋鷹伯(小さな写真、プリント小物)
*Yuko Yuko Darjeeling(綿ぐるみ)*rayzun(樹脂アクセサリー、小さな絵、ポストカード)


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23日水曜日~84日月曜日
開催時刻 13:0018:00
29日火曜日休廊

油彩、版画、写真、陶芸、鉄工芸など、
様々なジャンルの作品をお楽しみください。

Hiroto’s
blue ceramics exhibition 2014.07.08-07.14

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佐藤弘人氏による、ブルー中心の作陶展。
淡いブルー、ターコイズ、濃いブルーの器の展示販売。
扱いやすい熱海の土を使った乳白色の器や銀河の器などの展示もあります。
マイアミ、レッドドットアートフェアでも、
販売成立した佐藤氏の魅力溢れる器の世界をお楽しみください。

ARTEXPO 2014 06.18(wed)-06.30(mon)

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ギャラリーストークスでは、4/4~4/6までNYで開催された、Art Expo2014に参加いたしました。
参加された作家さんの作品を2期に分けて展示いたします。
Art Fair の臨場感あふれる展示をお楽しみください。

大島紬 “の輝き” 展 2014.06.13(fri)-06.15(sun)

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大島紬の種類に白大島紬があります。若い方から幅広い年齢層に人気であるのは、
なぜか着る人の内面を素敵に演出してくれるからかもしれません・・・
鹿児島の伝統工芸氏の匠の技と帯やストールとのオシャレなコーディネートを満喫していただきたいと、
100反をこえる作品を用意いたしました。

鹿児島の特産品をご紹介したくて企画しました。

The Project about the Precious Lives! 2014.06.04(wed)-06.09(mom)

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ギャラリーストークスでは、尊く小さな命を救うプロジェクト、
生き物をテーマにしたチャリティ作品展を企画いたしました。


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三井亮佑氏の初個展。
彼が敬愛する動物や植物の見せる一瞬の表情を、”鉄''で表現した作品展。
その作品は、見る人の心に何かを語りかけてくれることでしょう。
是非彼の創り出す空間を感じてみてください。


The oil Painting class ’81 Exhibition2014.05.21(wed)-05.26(mon)

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女子美'81卒業、油彩画クラスの有志によるグループ展。
大変ユニークな展覧会で、都会の中心青山のビルを背景に、
ガーデニングも再現されます。


The Beauties & Beast 展 2014.04.30(wed)-05.19(mon)

s01.jpg写真作品展'The Beauties &Beast'を開催しております。女性アーティストのアナト、ラモナ、スザンヌと男性タック(鈴木孝史)の4人が繰り広げる写真術ベースの作品をお楽しみください。


丸山 亮子 展 2014.04.30(wed)-05.05(mon)

8adb8er01web.jpg自身における理想郷、

「素晴らしく良い場所であるがどこにもない場所」


その世界観を表現します。


The Each Expression それぞれの表現2014 2014.04.16(wed)-28(mon)

kamio_omote.jpgThe Each Expression それぞれの表現 2014


「各人各個主義」という言葉通り、この展覧会では他に迎合することなく、それぞれが愚直なまでに我が道を歩む姿をお見せできればと思います。また今回呼びかけに快く応じてくださいましたタイ王立チェンマイ大学美術学部の友人の方々との交流もさらに深まればと願っています。そして日本とタイの現代アートをお楽しみいただけたら幸いです。


Differlens Photo vol.2 Exhibition 2014.03.19(wed)-24(mon)

83x83g815b83n83x82o82p.jpgDifferlens〔ディファーレンズ〕写真展 vol.2

「なぜあなたは山に登るのか」というよく知られた登山家への質問をヒントに、なぜ僕たちは都市の写真を撮りたくなるのだろうか、とふと考えてみたことがある。もちろん「そこにそれがあるから」ということになるのだけれど、その実、僕たちは都市そのものにさしたる興味を持てないことも分かっている。確かなことは、自分の「ものの見方」を知覚するメディアとして都市を欲している、ということだけである。充分すぎるほど記号論的な解釈がなされてきた都市をファインダーに捕らえながら、他ならぬ自分の視線の先に視得て(みえて)くるものは何だろうか。そんな想いから京都造形芸術大学通信教育部写真コースに学ぶ社会人学生2名(飯島秀之、水島康夫)が2012年12月、表現コンセプトに重きを置く写真表現ユニットDifferlens〔ディファーレンズ〕を結成。発表2回目となる今回も写真による都市論を展開する。

■飯島秀之作品「GURL ~グール~」表現意図

この惑星では、
20代や30代あるいはそれより上の女性が
“女子”と呼ばれることはそう珍しくない。

そしてこの惑星の女子は、
荷物を伴って歩くときに
拳を掲げることが通例であるようだ。

それが私にはどこか孤独の象徴であるように見えた。
女子が無意識に自分自身を鼓舞する、静かで小さなガッツポーズ。

街を行く女子の拳のなかには、
無限の宇宙が広がっている。

■水島康夫作品「Absent(不在)」表現意図

人のいない街の光景。
人の存在の証として在る人工的な風景。
こわされ、新しい貌に変貌していく風景。
使われなくなり、うちすてられたものへの共感。
人が快適に生活するもの、全てがある都市の中に感じる、ある種の欠落感。
それは作り手である人間へ、かぶさるような強い力の作用。

人がなぜこの場所に生きているのかという疑問。
自らの街の中に探す、居場所と存在。
それはみつけようとしてみつけられない答え。
街に向けた私の視覚は、それでも人と社会の関係を自問する。


Sakina Kumamoto PhotoExhibition2014.03.12(wed)-17(mon)

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30歳。


今の自分について考えることが多くなった。
今すべきこと、将来のこと、理想と現実、
頭の中がいっぱいになったとき、いつも行く場所がある。
ここの波はいつも心地よく気持ちを洗い流してくれる。

浄化する。
好きなこと。やりたいこと。生きること。


MIAMI RED DIT ART FAIR 2013 2014.2.26(wed)-3.3(mon)

miami02.jpgギャラリーストークスは、昨年12月にマイアミで開催されたRed Dot Art Fairに参加いたしました。

Art Fairに出展してくださった作家の方々の作品を、2期に分けて展示いたします。


MIAMI RED DIT ART FAIR 2013 2014.2.19(wed)-2.24(mon)

miami01.jpgギャラリーストークスは、昨年12月にマイアミで開催されたRed Dot Art Fairに参加いたしました。

Art Fairに出展してくださった作家の方々の作品を、2期に分けて展示いたします。


STORE STORKS vol.2  2014.2.5-2.17

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ima-ZINE ZINE Fes 2014.01.30(thu)~02.03(mon)

01ab.jpg「告白するかわりにZINEを作った」

うまく喋れないし、
うまく表せない。
気持ちはいつもまっすぐなくせに、
クチは少しひねくれてる。
気づいてほしくて、気づいてほしくない。
うれしいのに、素っ気ないふり。
だけど今日は違う
素直になる時が来た
大事な本音、つめこみました。

http://www.ima-zine.net/


黒白写真フリーク展 2014.01.22(wed)~01.27(mon)

dm20in20the20darkroom.jpg「JCIIの暗室教室で銀塩黒白プリントを勉強している有志の作品展です。自己満足と言われるかも知れませんが、参加者個人のこだわりが表れた作品を見ていただき、何かを感じていたでけましたら幸せでございます。写真の楽しみ方は様々ありますが、時代に逆行と思われる画像制作方もよいものです。ぜひ、ご来場いただき、写真の楽しみ方の一つ見ていただきたいと存じます。」


Even Now! 萬屋白鷹(鈴木孝史)作品展 2014.01.09(thu)~01.20(mon)

suzuki028a.jpg「ニューヨーク市のマンハッタンとツインタワーは私にとって一体であった。85年から86年にかけてマンハッタンに住んでいたときは毎日のようにビルを見ていたように記憶している。2001.9.11に破壊をされたときは大変なショックを受けた。
ビルの中にあった友人の事務所を訪ねたこと、友人・家族を案内して何度か展望台にも登った。その時、屋上に上ったときには今までに感じたことのない印象を行け受けたことを覚えている。ツインタワーに対する思いを表した作品を今まで二度発表したが、今回はほとんどの作品は改めて制作
をしたものである。」



Now, when I visit New York City there is a void where the Twin Towers once graced the skyline. While the city has put up an inspired memorial and a new World Trade Center to replace the lost towers I still look for those familiar buildings, I still expect to see them,”


和洋折衷 な、贈り物展 2013.12.18(wed)~12.28(sat)

83x83g815b83n83x023.jpg陶芸、絵画、写真、ジュエリー、鉄工芸など、魅力あふれるアート作品を贈り物にしてみませんか。
穴吹有希、安藤麻咲子、岡村透子、小川リヱ、
佐藤弘人、三本松和徳、鈴木孝史、田中光子、蓮尾知子、三井亮佑、tsukinohijili、Steven Haci Keskin


『A flower is not a flower』 田中里実(写真)with鞍掛純一(彫刻) 2013.11.27(wed)~12.09(mon)

002.jpg 写真と彫刻とは完成段階において平面と立体とういう大きな違いとして具現化されるが、根本的には「立体」を意識しているという点で共通している。この根本的な意識の中で、共通するモチーフまたはテーマを制作者が共有し、完成まで同じ方向を目指し作品制作を行った場合、どのような可能性が存在しているのかを各々が写真と彫刻を用い「作品」として答えを出すことがこの展示会を企画した時点での目的であった。
 タイトルである『A flower is not a flower』とは、この作品群に何一つ本物の「花」は存在していない。すべての作品は「花」のように見えるだけなのである。しかし、両者とも「花」という共通意識持って制作している。
そして、制作者はそれぞれがこれまで研究を重ねてきた分野、つまり写真においては19世紀の写真技法「湿板写真技法」の金属を用いる「Tintype」にて制作し、彫刻においては、これもまた19世紀に飛躍的に発展し現代の象徴となった「鉄」を素材に用いている。このように「素材」に関しても「金属」という共通認識を持ち、端的に意識を集約した結果がこの展覧会である。


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Railway 髭おやじとゆかいな仲間たち 2013.11.13(wed)~11.25(mon)

83x83g815b83n83x021.png鉄道」には不思議な魅力があります。その楽しみ方も様々あります。「撮り鉄」「乗り鉄」「音鉄」「模型鉄」「葬式鉄」「海外鉄」・・・などと楽しみ方も様々です。
日本大学芸術学部写真学科の卒業生にも鉄道を愛する人々がたくさんおります。多くは「隠れ鉄道愛好者」です。この展示はその「隠れ・・・」も掘り起こしました。プロとして活躍をしている卒業生、本業の合間に時間を作って撮影する卒業生、模型作りも楽しんでいる卒業生・・・たちです。撮影地は、日本国内はもちろん、アジアやアメリカと広範囲に亘っております。写真から世界の様子もかいま見られる楽しい展示です。お楽しみいただけましたら幸甚でございます。

(日本大学芸術学部写真学科卒業生鉄道愛好会)
鈴木孝史 梅村貴子 鯉江充 小泉誠之 下妻孝彦
園田真理 田中光子 服部一人 村上悠太 森真次
山崎友也


TRIUMPHAL RETURN EXHIBITION 2013.11.06(wed)~11.11(mon)

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松永聖士、宮永ゆみ、三井亮佑 展 2013.10.30(wed)~11.04(mon)

yuriko007a.jpg松永聖士、宮永みゆ、三井亮佑 展

漆・石・鉄という異なる素材から生み出される作品群をお楽しみください。


「生きとし逝けるものへ」 2013.10.04(fri)~10.09(thu)

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「我々人類とともに地球上で生活する動物は、生➡死という順序で、その長さには決まったものは無いが、存在します。
我々の、広い意味で仲間である動物を自由美術のアーティストたちが描きました。ご高覧ください。」


RIE OGAWA EXHIBITION 2013 10.12(SAT)-17(THU)

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田中シンタロウ、中林三恵、二人展 2013.09.25(tue)~10.17(thu)

suto-kusu-1.jpg田中シンタロウ・中林三恵 2人点
自由美術協会会員による二人展です。
中林三恵さんは、芹洋子さんが歌っている「赤い花白い花」」の作詞作曲もしていらっしゃいます。地球上の生き物を中林目線で捉え、銅板画で表現した作品を展示します。
またバルコニーでは、立体作家の田中シンタロウ氏の作品を展示いたします。世の中に起こっている様々な出来事に対し、それらの発する本質的なエネルギーを感じとり、具現化した作品です。


森川沙衣 個展 2013.09.17(tue)~09.22(sun)

写真 のコピー.JPGSolo Exhibition
NEO : A・K・A・FUJI : 景

森川紗衣、ニューヨーク在住。
ギャラリストとして活躍する傍ら国内外で展覧会を多数開催している。
今展では「富士山」をテーマにし、森川紗衣独特の視点で富士景を描きだしている。


森川沙衣&岡村透子・二人展 2013.09.11(wed)~09.16(tue)

2013.09.11(wed)~09.16(tue)

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森川紗衣、ニューヨーク在住。ギャラリストとして活躍する傍ら、国内外で展覧会を多数開催している。
岡村透子、イラストレーターとして雑誌や広告に作品を提供する傍ら、2005年より、作家活動をはじめる。渋谷東急文化村や、銀座三越前などで個展を開催。
ニューヨークという街に影響を受けた二人が織り成す「彩的世界観」をお楽しみください。


STORE STORKS

2013.08.21(wed)~09.02(mon)

store20storks.1a.jpgGallery Storksは新しい試みとして特別展「STORE STORKS」を開催いたします。
開廊から現在までに当ギャラリーで展示をして頂いた作家の方々と、この企画に共鳴して頂いた作家の方々の作品を展示いたします。
また、タイトルのように作品も、もちろん、販売いたします。
通常の展覧会とはひと味違う企画ですので、作家の方々の別の一面も見て頂けます。
見ていただければ必ず楽しめる作品の数々です。ご来場をお待ちいたします。

[参加作家]
・安藤 麻咲子・小川 リエ・岡村 透子・カワシマ ミワコ・佐藤 昌美
・佐藤 弘人・酒井 真理・鈴木 孝史・すぎはら ゆり・砂川 由里
・田中 弘美・田中 光子・田中 みづほ・辻 美水・吉川 聖子
・堀江 努・山崎 加代子・山吹 ノリ・studio fujino
以上


Treasure Exhibition

2013.07.24(wed)~08.05(mon)

trasure20exhibition2088b696bc96ca.jpgギャラリーストークスは7月24日(水)から8月5日(月)間に当ギャラリーが所蔵する写真・版画・絵画・彫刻・ミックストメディアなどの作品を展示いたします。それらに加えてベテランから中堅の作家諸氏のご協力により自薦の自信作品ご提供いただき、展示することができました。
ぜひお出かけいただき、ご高覧いただきたいと存じます。
版画の作家の方からの出展作品の技法は、シルクスクリーンプリントに加えてエンボスでさらにイメージを加えたオリジナリーティ溢れたものです。
それらの作品に加えて、ガラス板にイメージを描いた“ガラス絵”も展示いたします。
これらの作品を同時に見る機会はありませんのでご期待ください。
絵画作品も多彩な技法で描かれております。
テーマ並びに表現メディアについてはオーソドックスな油絵の作品からキャンバス地を巧みに扱った立体感のある作品を展示しております。


ぐるーぷTAK
「こだわりのDIY黒白プリント展+3」

平成25年6月12日(水)~7月1日(月)

tak93w88c493e097t8f913.png平均年齢80歳の写真愛好者グループの展示です。
暗室内で手作りにこだわって作品製作に励み、年2回展示を行っています。
今回はその1回目です。
写真撮影、プリント製作を楽しんでいる成果をご高覧ください。


JCII、鈴木孝史黒白プリント教室で15年以上学ぶ方々の作品展。
暗室内でプリント制作も自らの手で行って、写真を楽しんでいるグループです。


NY展示 "The Mix" 凱旋展

2013.05.30~06.08

BK7vCssCAAAx7go.jpg-large.jpeg"The Mix"


ニューヨーク五番街にあるThe NEw York Gallery Buildingという建物には、アメリカンディーラーズアソシエーションズに認定された、全米中でわずか127のギャラリーのうち4つのギャラリーが入っています。そのビルの6FにあるAshok Jain Marunouchi Galleryにて企画展示を行いました。今後、Gallery STORKSで展示していただいた方々を中心に、海外での展示参加を募ってまいります。


寺床まり子作品展(自由美術協会会員)

2013.05.08~05.27

8e9b8fb0.jpg- Paper Works -


今回は、紙にアクリル、パステル、コラージュなどを用いて、いつか、どこかで見たり感じたりしてきた、記憶の色を表現してみたいと思っています。
少しセンチメンタルに、少し刹那的にいろを感じていただければ、幸いです。


鈴木 孝史 写真展

2013.05.08~05.20

storks004.jpg  'Hollo,Sir W.H.F.T.'

孝史略歴1950年東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。日本大学芸術学部芸術研究所修了。
1985~86年文化庁派遣芸術家在外研修員としてプリンストン大学でP・パンネル教授の下で 「現代アメリカ写真」を研究。

個展「transmogrification」「FACES」(P.G.Ⅰ.)、「SUBWAY TERMINALS」、 「POINTS OF INTEREST,N.Y.C.」「BLOWING IN THE WINDⅡ」(京セラ・コンタックスサロン)他国内外で 開催。グループ展多数。専門は写真特殊技術であるが、最近は古典印画法の、表現への利用の可能性を研究している。日本大学教授。国画会会員。


「静と動」佐藤 幸治 写真展

2013.04.22~04.28

002.jpg'STILLNESS AND MOTION'
佐藤幸治写真作品展、「静と動」を開催しております。佐藤氏は、日本大学大学院、芸術学研究科を本年終了された、元ボクサー。第40代、42代OPBFミドル級王者です。ボクサーが撮ったボクサーたちの写真展。


最終日16:00 火曜日休廊

佐藤幸治オフィシャルブログ


Felis catus ~イエネコさん~

2013.04.05~04.19

storks001a-1.jpg安藤痲咲子、岡村透子佐藤昌美すぎはらゆり、鈴木孝史、相馬博、 古川聖子、丸山良子、8名の作家の絵画、写真、ドローイング、シルクスクリーン、

ラテン語の学名「Feils silvestris catus(フェーリス・シルウェストリス・カトゥス)=ネコ族・野生・ネコ」より今展タイトルをつけました。日本語ではネコの鳴き声「ニャー」、「ミャー」。アメリカでは「meow」、イギリスでは「miaow」、ドイツでは「miau」、フランスでは「miaou」、中国では「miao」、イタリアでは「miao,gnao(ニャオ)、gnau(ニャウ)」と表すそうです。あなたにはどんな風に聞こえますか?


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