2018 ARCHIVE

Decade And Delightful Songs
中村 言実 写真展

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Tomoko Kawakami photo exhibition
「bellevue」
2016年12月14日(水)~19日(月)

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「普段、人の意識の光の当たらない場所にも、光が差している瞬間があるのではないかと、カメラ片手に歩いた。
ひっそりと静かに過ぎていくその瞬間を捉えた時、なんとも言えない感動が押し寄せる。
そこにはカメラを向けて初めて気付くことの出来た美しい景色が広がっていた。」

第2回「MIZUデッサン展」
様々なメディアを駆使して制作したミズテツオ氏の未発表の作品の展覧会です。


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恒例になりました「髭おやじとゆかいな仲間達」の作品展示会です。
写真作品に加えてジオラマの展示もあります。
撮影場所も日本国内は勿論、近くは韓国、遠くはヨーロッパと多方面に亘っています。
表現技法もデジタルカメラ+インクジェットプリントからフィルムカメラ+黒白銀塩プリントと多彩です。
是非、ご高覧ください。

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2014年4月にご逝去されました第一回安井賞受賞作家、
田中岑氏(春陽会会員)の未発表のパステル画20点を展示いたします。

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相馬博個展
星霜Ⅱ-seisoⅡ 積み重なる色彩と光
テーマは積み重なる色彩と光です。

■私の作品のテーマは“光と人”です。

現在の作品は温かみのある黒または白を背景に色彩のグラデーションと粒で光を描き、
漆のような艶を出して仕上げています。
背景にあたる部分は人間の内面や感情が密度の高い状態を意味しそこに宇宙を照らし合わせ、
それらの両方は無限であることを表わし、光の対比で
心の中の希望を表現しています。
色の濃淡だけではなく、絵の具の層の厚みと奥行きによって感じる光と色彩が変わります。
そして、曲線と直線では色の感じ方もが変わってくるのです。
そんな人間の眼のとらえかたの不思議もお楽しみください。

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所蔵作品展

8/22~8/27
12時~18時(閉廊時間が短縮となりますので、ご注意くださいませ)
岡村透子、小川リヱ、上條陽子、黒木一男、鈴木孝史、高橋(辻岡)和世、高柳裕
醍醐イサム、中林三恵、ミズテツオ、丸山亮子、他


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花刺し子、ビーズアクセサリー、絵画(油彩)の各分野で作家として活動している、
中高校時代を共にした同級生の展覧会です。



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伊藤雄人展
自由美術協会会員の伊藤雄人氏の絵画の展示です。
メキシコ・キューバの旅からインスパイアーされた作品でございます。



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清水玄太展
6月5日~19日
東北で制作をしている彫刻家の展示です。

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チャイウット・ルラアムルテイクン展
6月5日~10日
タイの版画家の展示です。


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自由美術協会会員による作品展です。
5月25日(水)~6月1日(水)





醍醐イサム個展
「溶光融光」
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暗闇からの光を独自の手法で表現している作家の作品展です。

辻忍個展
「光に洽う」
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光を意識した繊細な木彫の作品です。

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神尾 裕(かみお ゆたか)展

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2016年4月13日(水)~23日(土)

春陽会会員、日本美術家連盟会員、国際美術家連盟会員による作品の展示でございます。
従来の装丁の作品に加えて、鑑賞効果を考えて装丁をしている興味ある作品の展示でございます。
是非、ご来場の上、ご高覧いただきたいと存じます。 





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2015年度鈴木ゼミナール作品展

日本大学藝術学部写真学科2015年度鈴木ゼミナール選択受講学生有志の最初で最後の作品でございます。
4年間の学習成果が表れたオリジナリティー溢れる作品を是非ご覧ください。

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萬屋鷹伯(鈴木孝史)作品展
-暗室からの報告-
プリント編
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プリントによる写真作品は印画紙上のイメージである。
その一枚の完成プリントを得るためには様々な要素が絡んでいる。
その中でもフィルムおよび印画紙の現像処理に代表される暗室作業は2番目に重要な要素である。
最も重要なことはどのようなプリントを制作したいのか、
「目標」を持っていることである。
それを実現させる暗室作業はエキサイティングであり、 ミステリアスである。
今回はプリント編である。

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1839年にパリで世界最初の実用写真術「ダゲレオタイプ」が発表されて以来2016年には177年になります。
2014年ライカM7とレンズ一本(Summilux 35mm/f1.4)
だけを持って写真史と関わる場所を訪ね撮影し、
その結果、日本から持参し撮影したフィルムは14回もの空港X線検査を受けることになりました。
この写真展は写真史に興味ある方、また今後フィルムカメラを持って海外撮影へ行かれる方、必見です。
どうぞご覧ください。

田中里実




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